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七五三で母親が着る服装のマナーと選び方のコツ|子供の晴れの日を素敵に演出しよう
2024.04.03 WED

七五三で母親が着る服装のマナーと選び方のコツ|子供の晴れの日を素敵に演出しよう

七五三は子供の晴れ舎であり、家族にとって大切な行事の1つですね。母親の服装選びは、子供の晴れ着を引き立て、お祝いムードを盛り上げる上で欠かせないポイント。和装でも洋装でもマナーを守りつつ、上品で品のある装いを心がけましょう。

この記事では、七五三で母親が着る服装について、以下の内容を詳しく解説します。

  • 母親の和装の選び方とマナー
  • 母親の洋装の選び方
  • 母親の服装に関するよくあるQ&A

ぜひ参考にして、子供の晴れの日を素敵に過ごしましょう。

七五三で母親が着る服装の基本マナー

七五三は、お子様の人生の節目を祝う大切な日です。母親の服装選びも、お子様の晴れ姿を引き立てるためのポイントとなります。

ここでは、七五三で母親が着る服装の基本マナーについてご紹介します。

  • 和装でも洋装でも、TPOに合わせた服装選びを
  • 主役はあくまでもお子様、母親の服装は脇役に徹するのがマナー
  • 神社参拝が基本なので、露出は控えめに上品な装いを

1. 母親の服装は和装でも洋装でもOK

七五三で母親が着る服装には、和装でも洋装でも問題ありませんが、TPOに合わせてお子様の服装とのバランスを考慮しながら選ぶと良いでしょう。

和装の場合は訪問着や色無地、付け下げなどが定番ですが、最近ではモダンな柄の着物も人気です。

一方、洋装の場合はワンピースやスーツなどのフォーマルウェアがおすすめ。あまりカジュアルすぎる服装は避けましょう。

「和装か洋装か」という大枠は事前に決めておくと良いでしょう。家族の意向や、参列者とのバランスも考慮しながら、早めに方針を固めておくことをおすすめします。

2. 子供より目立たないのがマナー

七五三の主役は、何といってもお子様です。母親の服装はあくまでも脇役に徹し、お子様の晴れ着姿を引き立てるようなものを選ぶのがマナーといえます。

派手すぎる柄物や、華美すぎるデザインは避けるのが賢明です。お子様のお披露目の日ですから、親としての品格を保ちつつ、控えめな装いを心がけましょう。

色選びのポイントとしては、お子様の晴れ着に合わせることがおすすめです。例えば、女の子の晴れ着が赤系の色味なら、母親は黒や紺などの引き締まった色を選ぶと良いでしょう。

逆に、淡いピンク系の晴れ着には、グレーやベージュなどの優しい色味の服装が合います。「柄は子供、無地は親」と覚えておくと、バランスの取れた装いができますよ。

トータルコーディネートを考えて、お子様の晴れの日にふさわしい上品な装いを目指しましょう。

3. 露出は控えめに

七五三では神社へのお参りが基本です。そのため、母親の服装は露出控えめなのがマナーとなります。「肌の露出が多い服装は、神前での作法に適さない」というのが一般的な考え方です。

袖なしのワンピースやミニ丈のスカートは避け、肩を隠せる上品な装いを選ぶことをおすすめします。また、ヒールの高すぎる靴も控えめにしましょう。

洋装の場合、スカート丈は膝丈かそれより少し長めがベストです。ワンピースを選ぶ際も、露出の多すぎないデザインを選ぶのがポイント。

一方、和装なら足袋を着用するため、靴のヒールは気にしなくてOKです。ただし、帯締めや草履の選び方で、上品な印象を与えるよう工夫しましょう。

お子様とのバランスを考え、「さりげないお洒落さ」を意識するのも良いですね。

神社へのお参りにふさわしい、品のある装いを心がけることが何より大切です。

母親の和装の選び方とマナー

七五三で母親が和装を選ぶ際は、子供の晴れ着との調和を大切にしましょう。ここでは、母親の和装の選び方とマナーについて詳しくご紹介します。

上品で品格のある和装姿で、お子様の晴れの日を彩りましょう。

訪問着や付け下げがおすすめ

七五三に母親が着る和装としては、訪問着や付け下げがおすすめです。訪問着は、準礼装に分類される比較的格式高い着物で、友人の結婚式など、お祝いの席にも着用できるため、一枚あると重宝します。

付け下げはその一つ格下ですが、こちらもお祝い事にふさわしい装いとして人気です。訪問着は柄が後身頃まであしらわれているのに対し、付け下げは前身頃のみという違いがあります。

母親の年代によっては、色無地を選ぶのもおすすめです。色無地は柄のない単色の着物で、落ち着いた雰囲気を演出できます。

訪問着 ・準礼装の着物
・結婚式などお祝いの席にも◎
・後身頃まで柄がある
付け下げ ・訪問着の一つ格下の着物
・お祝い事に人気
・柄は前身頃のみ

落ち着いた色味で柄は吉祥柄を

七五三は秋の行事ですので、母親の和装は、秋の装いに合った色味を選ぶのもおすすめです。

濃い紫やこげ茶、深緑など、落ち着いた色合いの着物がお参りにもぴったり。明るい色味の着物を選ぶなら、黄色やオレンジ系がおすすめです。

ただし、派手すぎる原色は避けましょう。淡い色味なら、ピンクや水色なども上品な印象になります。柄は松竹梅や鶴亀など、おめでたい席にふさわしい吉祥柄を選ぶのが無難です。あまり凝った柄や、七五三の時期に不向きな柄は避けましょう。

なお、桜の柄は春のお祝いの席向きですので、秋の装いとしては、紅葉や菊、たんぽぽなどの柄がおすすめです。

季節感を大切にしつつ、上品な吉祥柄を選ぶのがマナーといえます。

子供の着物に合わせて選ぶ

母親の着物選びで何より大切なのは、子供の着物との調和です。例えば、女の子の晴れ着が赤系なら、母親は黒や紺など引き締まった色味の着物がおすすめ。

逆に、淡いピンク系の着物には、グレーや薄い緑などの優しい色合いを合わせるとよいでしょう。「柄物は子供、無地は親」と覚えておくと、バランスの良い装いが叶いになります。

また、小物選びも、子供の着物に合わせるのがマナーです。帯は子供の晴れ着と同系色のものを。帯揚げや帯締めも、なるべくシンプルなデザインがおすすめです。

足袋は、子供と同じ白足袋を合わせ、バッグは、できれば和装用の利休バッグなどを用意すると良いですね。

トータルコーディネートで、母子の装いに統一感を出すのがポイントです。

母親の洋装の選び方

七五三で母親が着る洋装の選び方には、いくつかポイントがあります。ここでは、母親の洋装選びのポイントを紹介します。

ワンピースやフォーマルスーツがマナー

七五三で母親が着る洋装は、フォーマル感のあるワンピースやスーツを選ぶのが一般的です。あまりカジュアルすぎるデザインは避けましょう。

ワンピースの場合は、膝下丈でAラインやプリンセスラインなど、上品なシルエットのものがおすすめです。スーツは、ジャケットとスカートまたはパンツのセットアップで、シンプルで洗練されたデザインが適しています。

素材は、シルクやウールなどの上質な生地を選び、柄物よりも無地のほうが、子供の着物を引き立ててくれます。

また、体型カバーができるデザインを選ぶのもポイント。ゆったりとしたシルエットや、ウエストマークのあるデザインなら、体型の悩みを上手に隠してくれます。

色はネイビーやグレーなどが無難

七五三で母親が着る洋装の色は、ネイビーやグレーなどの落ち着いた色がマナーとされています。

黒は葬礼のイメージが強いため避けるのが無難で、ネイビーは知的で上品な印象を与え、グレーは柔らかな雰囲気を演出してくれます。ワインレッドやボルドーなど、深みのある色も人気です。

子供の着物に合わせて、全体の調和を考えながら色を選ぶことが大切です。ベージュやブラウンなどの暖色系も、秋の七五三にはぴったりですよ。

ただし、あまり派手すぎる色は避けたほうがよいでしょう。パステルカラーなど、淡く優しげな色合いも素敵です。お子様の着物に合わせて、明るめの色を選ぶのも一案。

母親の洋装は、子供の晴れ着を引き立てつつ、全体の雰囲気を柔らかく包み込むような色選びを心がけましょう。

小物で華やかさをプラス

七五三で母親が着る洋装は、シンプルなデザインを選ぶのが基本ですが、小物を上手に取り入れることで華やかさをプラスできます。ネックレスやイヤリング、ブレスレットなどのアクセサリーを合わせると、装いに上品な輝きが加わります。

バッグは、クラッチバッグやポシェットなどの小ぶりなものを選び、お財布や携帯電話など必要最低限の荷物だけを持ち歩くのがマナーです。

靴は、ヒールの高すぎないパンプスやストラップ付きのものがよいでしょう。歩きやすさを優先しつつ、上品さも忘れずに。ストッキングは、肌馴染みのよいベージュがマナーで、黒は避けたほうが無難です。

また、ストールやショールがあれば体温調節はもちろん、コーディネートのアクセントにもなります。

小物選びは、トータルバランスを考えながら、子供の装いに寄り添うことを心がけましょう。

アイテム ポイント
アクセサリー ・ネックレス、イヤリング、ブレスレットなど
・上品な輝きをプラスする
バッグ ・クラッチバッグやポシェットなど小ぶりなもの
・必要最低限の荷物だけを持ち歩く
・ヒールの高すぎないパンプスやストラップ付きのもの
・歩きやすさと上品さを両立

七五三の母親の服装に関するよくあるQ&A

七五三での母親の服装について、よくある質問をQ&A形式でご紹介します。

事前の準備を怠らず、家族みんなで子供の晴れの日を楽しみましょう。

Q. 父親や兄弟姉妹の服装はどうすべき?

A. 七五三に参列する父親の服装は、スーツなどのフォーマルウェアがマナーとされています。

ジーンズなど、カジュアルすぎる服装は避け、ネクタイは、七五三らしい柄物を選ぶのもおすすめ。無地のシャツに、ワンポイントになるネクタイを合わせると粋です。子供の晴れ姿に相応しい、きちんとした装いを心がけるのがポイントです。

一方、七五三の主役ではない兄弟姉妹は、フォーマル感のあるおしゃれな服装を選ぶとよいでしょう。

男の子はシャツにベストを合わせたり、女の子はワンピースを着たりするのがおすすめ。

ただし、あまり派手すぎる服装は控えめにしましょう。家族みんなで、子供の晴れ姿を引き立てるような装いを心がけましょう。

リボンやネクタイ、ヘアアクセサリーなどを上手に取り入れて、統一感のあるコーディネートを目指すのも一つの方法です。

衣装は購入とレンタル、どちらがおすすめですか?

七五三で着用する母親の衣装は、購入するかレンタルするか迷うところですよね。両者にはそれぞれメリットがあるので、今後の着用予定などを考慮しながら決めるのがおすすめです。

例えば、フォーマルスーツやセレモニースーツは購入しやすい価格帯のものも多く、オーダーメイドで自分サイズにぴったり仕立てることもできます。お子様の入学式や卒業式、結婚式など、今後もフォーマルな場で着用する機会が多いアイテムは、一着持っていると重宝します。

一方、和装の訪問着や付け下げなどは、高価なものが多いためレンタルに利用することも多いようです。レンタル料は購入価格の1割程度で済むため、経済的な負担が軽減できるメリットがあります。

ただし、自分サイズにぴったりの衣装に出会えるかどうかは運次第なことも。事前の下見や予約をしっかりと行うことが大切です。状態の良い衣装を選べるよう、時間に余裕をもって準備しましょう。

Q. 七五三の注意点は?

七五三当日は、子供の着付けや支度で保護者は大忙し。つい自分のことが後回しになってしまいがちです。そのため、保護者自身の衣装や持ち物など、事前に準備できることはしっかりとチェックしておくことが大切です。

スーツを着用するなら、1週間ほど前に用意して試着し、シワがないか確認しておくとよいでしょう。合わせて使うバッグやパンプス、アクセサリーなどもチェックしておくのがおすすめです。

また、初穂料や当日必要になるお金も事前に用意しておきましょう。カメラや携帯電話の充電、記念写真を撮影する際のポーズの確認なども忘れずに。

一生に一度の大切な日だからこそ、しっかりと準備して、家族みんなで楽しい思い出を作りましょう。

まとめ

七五三における母親の服装選びのポイントをいくつかご紹介しました。母親の装いは、和装でも洋装でも問題ありません。大切なのは、子供の晴れ着を引き立てること。派手すぎず上品な装いを心がけましょう。

衣装選びで迷ったら、今後の着用頻度を考慮してみるのも一案でしょう。特にフォーマルスーツは、入学式や卒業式など着用機会が多いので、ぜひ一着は持っておきたいものです。

KASHIYAMAでは、七五三にぴったりなフォーマルスーツをお手頃な価格でオーダーメイドで注文できます。最短1週間で納品が可能ですので、ぜひご利用ください。

KASHINAVI編集部
KASHINAVI編集部
オーダーメイドブランドのKASHIYAMAによる、知って得するスーツの常識をまとめたコンテンツ「KASHINAVI」を運営。 スーツに関するお悩みに対してナビゲートします。

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