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レディーススーツのベルト選び。色と素材の組み合わせが決め手
2024.05.30 THU

レディーススーツのベルト選び。色と素材の組み合わせが決め手

レディーススーツを着こなす上で、ベルト選びは意外と重要なポイントです。しかし、ベルトの色や素材、幅など選び方のポイントは意外と知られていないもの。そこで今回は、レディーススーツに合うベルトの選び方について詳しく解説していきます。ベルト選びのポイントを押さえれば、きっとスーツスタイルがワンランクアップします。

レディーススーツに合うベルトの選び方

レディーススーツに合わせるベルトを選ぶ際、色や素材感、ベルト幅など、いくつかのポイントがあります。ここでは、基本的な選び方をご紹介しましょう。

ベルトの色はスーツの色に合わせる

レディーススーツに合わせるベルトの色選びで最も重要なのは、スーツの色に合わせることです。一般的に、黒のスーツには黒のベルト、ネイビーやグレーのスーツには茶系のベルト、ベージュやオフホワイトのスーツの場合は同系色のベルトを合わせるのが基本とされています。

スーツの素材感を考慮する

スーツの素材感を考慮してベルトを選ぶことも、上品な着こなしを実現するための重要なポイントです。ウールやツイードなどのマットな質感のスーツには、表面がマットなレザーベルトを合わせるのがおすすめです。

一方、サテンやシルクのような光沢感のあるスーツには、艶のあるレザーベルトを合わせるのが効果的です。ただし、ベルトの光沢感がスーツよりも強すぎると、バランスが崩れてしまうので、程よい光沢感のベルトを選ぶことが大切です。

ベルト幅はスーツのシルエットに合わせる

細身のスーツには、2〜2.5cm幅程度の細めのベルトを合わせるのがおすすめです。細いベルトは、スーツのスリムなシルエットを邪魔することなく、すっきりとした印象を与えてくれます。

一方、ゆとりのあるスーツには、3cm幅前後の太めのベルトを合わせるのが効果的です。太めのベルトは、スーツのボリューム感とバランスが取れ、安定感のある着こなしを実現してくれます。

さらに、ベルト幅はスーツのデザインによっても変わってくるので、スーツのデザインに合わせて調整することが大切です。

ベルトの色選び

ベルトの色選びは、コーディネートの印象を左右する重要なポイントです。ここからは色選びのコツをお伝えします。

定番は黒や茶色のベルト

レディーススーツに合わせるベルトの定番色は、黒と茶色です。

黒のベルトは、どんなスーツの色にも合わせやすく、スタイリッシュでクールな印象を与えてくれます。特に、ブラックスーツと合わせることで、引き締まった洗練された雰囲気を演出できます。

一方、茶色のベルトは、柔らかで温かみのある印象を与えてくれます。ネイビーやグレーのスーツと合わせることで、落ち着いた大人の雰囲気を演出できます。ただし、茶色のベルトを選ぶ際は、スーツの色味に合わせて、明るめのキャメルベージュから濃いめのダークブラウンまで、幅広い色味の中から最適なものを選ぶことが大切。

黒と茶色のベルトは、シンプルながらも様々なスーツスタイルに合わせやすいので、定番アイテムとして揃えておくことをおすすめします。

差し色ならカラーベルト

差し色のカラーベルトもおすすめです。ボルドーやネイビー、グリーンなどの深みのある色のベルトは、スーツスタイルのアクセントになり、コーディネートに奥行きを与えてくれます。例えば、グレーのスーツにボルドーのベルトを合わせることで、大人っぽくエレガントな雰囲気に。ネイビーのスーツにはグリーンのベルトを合わせると、知的でモダンな印象になるでしょう。

ゴールドやシルバーのメタリック

パーティーやイベントなどの華やかなシーンでは、ゴールドやシルバーのメタリックベルトがおすすめです。ラメ入りやメッキ加工が施されたメタリックなベルトは、スーツスタイルに輝きと華やかさをプラスしてくれます。

メタリックベルトを選ぶ際は、スーツの色味や素材感とのバランスを考えることが大切です。上品な輝きを放つシンプルなデザインのベルトを選ぶことをおすすめします。

ベルトの色 おすすめの着用シーン
黒や茶色 ビジネスシーン
フォーマルシーン
カラーベルト カジュアルシーン
オフィスカジュアル
メタリックベルト パーティーシーン
イベントシーン

【素材別】ベルトの着用シーン

レディーススーツに合わせるベルトは、下記のようなものがあり、素材によって着用シーンが異なります。
  • レザー素材
  • ファブリック素材
  • エナメル素材

ここからは、TPOに合わせて適切な素材のベルトを選ぶためのポイントを解説します。ベルトの素材とスーツの組み合わせをマスターすれば、スーツスタイルをより魅力的に演出できるでしょう。

定番のレザー素材

レザー素材は、スーツスタイルに上品さと高級感を与えてくれます。特に就職活動の際は、シンプルで品のあるレザーベルトが定番の選択肢となります。革の風合いがスーツの素材感とマッチし、好印象を与えられます。さらに、レザーベルトは耐久性に優れているため、長く愛用できるのも魅力です。

カジュアルなファブリック素材

コットンやリネンなどのファブリック素材のベルトは、カジュアルなスーツスタイルに合わせやすいアイテム。軽やかな質感が、スーツの堅苦しさを和らげてくれるでしょう。ただし、カジュアルな印象が強いため、TPOに気を配る必要があります。

ビジネスシーンでの着用は避け、休日のお出かけや普段使いのスーツスタイルに取り入れるのがおすすめです。春夏シーズンのスーツコーデにも爽やかなアクセントを添えてくれます。

エレガントなエナメル素材

光沢感のあるエナメル素材のベルトは、ドレッシーなスーツスタイルにマッチします。上品な輝きが、スーツに華やかさを演出してくれるでしょう。パーティーやフォーマルなイベントなど、特別な席での着用に適しています。

エナメル素材のベルトは、スーツの色味に合わせて選ぶのがポイント。黒のスーツにはブラック、ネイビーやグレーのスーツにはダークブラウンやネイビーのエナメルベルトを合わせると、洗練された印象に仕上がります。

レディーススーツのベルトに関するよくある質問と回答

レディーススーツのベルト選びに関して、よくある質問と回答をご紹介します。参考にして、自分に合ったベルト選びに役立ててください。

Q.ベルトとバッグの色は合わせるべき?

ベルトとバッグの色を必ずしも合わせる必要はありませんが、同系色で揃えるとコーディネートがまとまりやすくなります。

例えば、黒のスーツに黒のベルトを合わせた場合、バッグも黒で統一すると洗練された印象に仕上がります。ただし、あまりにも色を揃えすぎるとマンネリ感が出てしまうので、アクセントカラーを取り入れるのもおすすめです。

Q.就職活動でベルトを着用してもよいですか?

就職活動の際、ベルトループがあるパンツスーツを着用するならベルトは必須アイテムです。ベルトを付けずにパンツスーツを着用すると、だらしない印象を与えてしまう可能性があります。就活ではスーツの色味に合わせたベーシックなベルトを選びましょう。革素材のベルトがおすすめです。

Q.ベルトは何本用意しておいたらいい?

ベルトの必要本数は個人差がありますが、着用頻度の高い色のパンツスーツに合わせて数本用意しておくと安心です。

黒やネイビー、グレーのスーツは汎用性が高いので、それぞれに合うベルトを1本ずつ揃えておくのがおすすめ。

さらに、ビジネスシーンとカジュアルシーンで使い分けられるよう、レザーベルトとファブリック素材のベルトを用意しておくと便利です。自分のスーツスタイルに合わせて、ベルトのバリエーションを増やしていきましょう。

まとめ

今回は、レディーススーツに合うベルトの選び方について解説しました。ベルトの色はスーツの色に合わせ、素材感も考慮することが大切です。定番の黒や茶色のベルトは汎用性が高く、差し色としてカラーベルトを取り入れるのもおすすめ。着用頻度の高いスーツに合わせて数本のベルトを用意しておくと安心でしょう。

スーツスタイルに合わせたベルト選びで、よりスマートでエレガントな印象を与えることができます。ぜひベルト選びをマスターしてくださいね。

KASHINAVI編集部
KASHINAVI編集部
オーダーメイドブランドのKASHIYAMAによる、知って得するスーツの常識をまとめたコンテンツ「KASHINAVI」を運営。 スーツに関するお悩みに対してナビゲートします。

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