【授業参観】手持ち服でおしゃれに見せるコツは?きれいめセットアップで作る好印象スタイル
授業参観の日が近づくと、「何を着ていこう」と悩む方は多いはず。きちんと感は出したいけれど、わざわざ新しい服を買い足すのも気が引けるものです。
実は、手持ちの服でも組み合わせや小物使いを少し工夫するだけで、おしゃれな印象に仕上がります。本記事では、手持ち服をおしゃれに見せるテクニックから、セットアップの選び方、避けたい服装のポイントまで順に解説します。
| オーダースーツのKASHIYAMA |
|---|
|
【レディースオーダースーツ】 ・選べるデザインは25種類 |
手持ちの服でおしゃれに見せるコツ
授業参観に着ていく服を考えるとき、まずはクローゼットの中を見渡すことから始めてみましょう。新しく買い足さなくても、ちょっとした工夫で見違えるコーディネートが叶いますので、ここでは3つのポイントを見ていきましょう。
ベーシックカラーで統一感を出す
黒・紺・ベージュ・グレーなど落ち着いた色をベースにすると、きちんと感と清潔感が自然に出ます。全身の色数を2〜3色に抑えるだけで、手持ちの服でもまとまりのあるスタイルに仕上がります。
ワントーンコーデも効果的です。たとえばベージュのトップス×ベージュのパンツだけで、こなれた印象になります。顔まわりを明るく見せたいときは、白やベージュのアイテムを上半身に持ってくれば、写真映えもよくなります。
小物とアクセサリーで上品に見せる
シンプルな服装であっても、小物を一点プラスするだけで印象が変わるものです。スカーフやパールのアクセサリーなど、華奢で上品なアイテムがおすすめです。首元にスカーフを巻くだけでも顔まわりが華やかになります。
ただし、大ぶりなアクセサリーや音が出るブレスレットは避けましょう。授業中に目立ったり音が気になったりと、周囲への配慮に欠ける印象を与えてしまいます。
バッグや靴の色をコーディネート全体に合わせると、統一感が出てすっきりまとまります。
サイズ感とシルエットを整える
どれほど素敵な服を選んでも、サイズが合っていなければ台無しです。着丈・袖丈・肩のラインなど、鏡の前でバランスを確認しておきましょう。特に肩のラインが落ちすぎていると、全体の印象がぼやけるので注意が必要です。
テーパードパンツ(裾に向かって細くなるパンツ)やIラインスカート(縦ラインを強調するスカート)を取り入れると、縦のラインが出てスタイルアップにつながります。
きれいめセットアップで作る好印象コーデ
手持ちの服で工夫する方法をお伝えしましたが、もう一歩踏み込んで考えたいのがセットアップの活用です。授業参観にふさわしいセットアップの選び方と着こなしのポイントをご紹介しましょう。
授業参観に合うセットアップの選び方
オフィスカジュアルを意識したセットアップは、スーツほど堅すぎず適度なきちんと感があり、授業参観にぴったりです。
色はネイビー・グレー・ベージュなどベーシックカラーがおすすめ。他の学校行事や普段のお出かけにも着回せるので、一着持っておくと重宝します。
| セットアップの色 | 印象 | おすすめの場面 |
|---|---|---|
| ネイビー | 知的で誠実 | 入学式・面談・授業参観 |
| グレー | 上品で落ち着きがある | 保護者会・懇談会・授業参観 |
| ベージュ | 柔らかく親しみやすい | 春夏の授業参観・カジュアルな行事 |
| ブラック | シャープでフォーマル | 卒業式・改まった式典 |
トップスとボトムスのバランスを整える
セットアップの印象を左右するのは、インナーに選ぶトップスのデザインです。首元のタックや袖のデザインがあるものを選ぶと、パンツスタイルでも女性らしい柔らかさが出ます。
ボトムスはセンタープレス(中央に折り目がある仕立て)入りのパンツでフォーマル感をプラス。ワイドシルエットならエレガントな雰囲気に。丈はフルレングスかアンクル丈(くるぶし丈)が上品です。
気温の変化に備え、ジレ(袖のないベスト)やカーディガンを一枚用意しておくと便利です。教室内の温度に合わせて脱ぎ着ができるため、快適に過ごしながらおしゃれを楽しめます。
素材選びで清潔感と快適さを両立
せっかくのセットアップも、座っているうちにシワだらけでは台無しです。シワになりにくいポリエステル混やストレッチ素材のものを選んでおくと、長時間座っていても形が崩れにくく安心です。
ニット素材のセットアップは着心地が柔らかく、体育や図工の参観など動きがある場面にも対応できます。ミラノリブ(編み目が細かくきれいめに見えるニットの種類)なら、カジュアルになりすぎずきちんと感も損なわれません。
夏場はサマーニットや涼感素材のセットアップがおすすめです。さらりとした肌触りで、汗ばむ季節でも清潔感を保てます。
授業参観で避けたい服装
ここまでおしゃれに見せるコツをお伝えしてきましたが、同時に押さえておきたいのが「避けるべき服装」のポイントです。周囲に好印象を与えるために、気をつけておきたいポイントを確認していきましょう。
露出の多い服装は控える
胸元が大きく開いたトップスやオフショルダー、ミニスカートは、学校という場にはふさわしくありません。先生方や保護者同士の目もありますので、品のある装いを意識したいところです。
スカートやパンツは膝丈より長いものを選び、足の露出を控えめに抑えておくのがマナーと言えるでしょう。椅子に座ったときにスカートがずり上がることもあるので、座った状態での丈感も確認しておくと安心です。タイトすぎるスカートも体のラインを強調しすぎてしまうので、程よいゆとりのあるものがおすすめです。
夏場であっても肌の露出は控え、半袖やフレンチスリーブ(肩が少し隠れる程度の短い袖)くらいにとどめておくと好印象につながります。暑さ対策は通気性のよい素材で対応しましょう。
派手な服装や過度な装飾は避ける
上下ともにビビッドカラーで固めたり、大柄なプリント柄を着たりすると、教室の中でどうしても悪目立ちしてしまいます。周囲から浮いてしまい、子どもが恥ずかしい思いをすることもあるかもしれません。
全身をブランド物で固めたスタイルや大ぶりなアクセサリーも、授業参観の場には不向きです。目立ちすぎる装いは、保護者同士の関係にも影響を与えかねません。柄物を取り入れたい場合は、小さめのドット柄やストライプなど控えめなデザインを選びましょう。
授業参観の主役はあくまでも子どもたちです。控えめで品のある装いを心がけ、わが子の成長を温かく見守る気持ちを大切にしていきたいものです。
ラフすぎる服装に注意
スウェットやパーカー、部屋着のようなラフすぎる装いは、先生や保護者の方々への敬意に欠ける印象を与えてしまいます。近所のコンビニに行くような格好で学校を訪れることは避けましょう。
デニムを履くなら、以下を意識しましょう
- ホワイトやブラックなど落ち着いた色を選ぶ
- ダメージ加工のないきれいなシルエットを選ぶ
- きれいめのブラウスやジャケットと合わせる
- スニーカーではなくパンプスやローファーを合わせる
まとめ
授業参観の服装は、手持ちの服でもベーシックカラーの統一やサイズ感の見直し、小物使いを工夫するだけで、十分におしゃれな印象に仕上がります。きれいめのセットアップを一着取り入れれば、コーディネートの幅がさらに広がり、学校行事全般で活躍します。
露出や派手さを控え、品のある装いでお子さまの頑張りを見守ってあげてください。授業参観の服装にお悩みの方は、ぜひKASHIYAMAのオーダースーツもご検討ください。体型にフィットしたセットアップは、着心地も見た目も格段に変わります。KASHIYAMAの公式Instagramでもコーディネート情報を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
| オーダースーツのKASHIYAMA |
|---|
|
【レディースオーダースーツ】 ・選べるデザインは25種類 |











