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スーツに合わせたワイシャツの選び方。襟型や素材について解説
2023.04.11 TUE

スーツに合わせたワイシャツの選び方。襟型や素材について解説

ビジネス用にスーツやネクタイを持っている場合、どのような組み合わせでワイシャツを選べば良いか悩むことも多いのではないでしょうか。襟型や素材など、ワイシャツを特徴付ける要素について解説し、スーツに合わせた選び方を紹介します。

スーツに合わせたワイシャツの着こなしポイント

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ワイシャツをスーツに合わせて選ぶ際は、サイズ感やデザインを考慮しましょう。選び方のポイントを紹介します。

襟や袖のサイズ感

ワイシャツを選ぶ際は、襟や袖のサイズが、自分の体形やスーツに合っているかを確認しましょう。

襟の周囲のサイズは、第一ボタンを留めた状態で、襟と首の間に指が2本入る程度がベストです。大きすぎると締まりのない印象になり、小さすぎると窮屈な印象を与えてしまいます。

袖丈のベストサイズは、スーツを着た状態で腕を自然に下げたときに、スーツの袖からシャツのカフスが少し出る程度の長さが目安です。

スーツを脱いでも見た目が良いように、身幅などのサイズもチェックし、ゆとりがありすぎずタイトすぎない、自分に合ったサイズ感のものを選びましょう。

型や色などのデザイン

スーツに合ったワイシャツの選び方では、サイズ感だけでなく、型や色といったデザインも重要です。

型に関しては、襟型に最も大きな違いが見られます。襟の違いにより、与える印象は異なってくるため、襟型の種類やそれぞれの特徴を知ることが大切です。

ビジネスシーンにおいて色は白無地が基本ですが、スーツに合う白以外の色を押さえておくことで、コーデの幅が広がります。

型や色だけでなく、生地の素材でも違いを生み出せます。次項から解説する襟型・色・素材の違いを理解し、スーツに合うワイシャツ選びに役立てましょう。

襟型の主な種類と特徴

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ワイシャツは、襟型のタイプにより、いくつかの種類に分けることが可能です。主な襟型とそれぞれの特徴を解説します。

最も一般的な「レギュラーカラー」

襟型の中で最も一般的なタイプが「レギュラーカラー」です。

襟の長さや開き具合が標準的であり、襟先にボタンが付いているといった特徴もないため、どのようなシーンにも合います。

ワイシャツに合わせるスーツやネクタイを選ぶ際に、迷いにくいことも特徴です。自分の気に入ったスーツやネクタイとコーデがしやすいでしょう。

ビジネスシャツとしてどの襟型を選べば良いか迷った場合は、レギュラーカラーを着用するのが無難です。

「ワイドカラー」や「ホリゾンタルカラー」

レギュラーカラーに比べ、襟の開き具合が広いタイプが「ワイドカラー」や「ホリゾンタルカラー」です。

ワイドカラーは程よく襟が開いているため、ネクタイを締めた首回りをすっきりと見せられます。ブランドによっては、襟のデザインなどに多くの種類が用意されていることも特徴です。

ホリゾンタルカラーは、襟が水平近くまで広がっています。胸元に大きなスペースができるため、太めのネクタイと好相性です。

どちらのタイプも、ワイシャツやネクタイの色や柄を変化させることで、ビジネスシーンだけでなく幅広い着回しに対応できるでしょう。

「ボタンダウン」や「ウィングカラー」

ノーネクタイやクールビズといったスタイルに合うタイプが、襟先にボタンの付いた「ボタンダウン」です。

ビジネスシャツとして最低1枚は常備しておくと重宝します。ただし、レギュラーカラーやワイドカラーに比べ襟が高くなるため、フォーマルな場面には向きません。

結婚式やパーティーなど、フォーマルなシーンで定番のタイプが「ウィングカラー」です。襟が上向きに開き、鳥の翼のように見えることから、このような名称が付けられています。

タキシードに蝶ネクタイやアスコットタイといったコーデとの相性が良いため、フォーマルシーンでのシャツを探している人におすすめです。

ワイシャツの色が与えるイメージ

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スーツに合うワイシャツ探しでは、色を考慮することも大切です。さまざまな色がある中から、代表的な色とそれぞれの特徴を紹介します。

定番の『ホワイト』

ワイシャツの色の中で最もスタンダードなものが『ホワイト』です。クリーンで信頼感のある印象を与えられます。

ビジネスシーンに限らず、フォーマル・カジュアル・リクルートなど、さまざまな場面で着用できるでしょう。色に迷った場合は、ホワイトを選んでおけば間違いありません。

スーツやネクタイとの組み合わせにおいても、ほとんどの色とマッチするため、色や柄選びに集中できることがメリットといえるでしょう。

ビジネスでも使いやすい『ブルー』

空や海などの自然を連想させ、見る人に爽やかな印象を与えやすい色が『ブルー』です。ワイシャツの色としてはホワイトの次に人気が高く、ビジネスシーンでもよく着用されます。

ブラック・グレー・ネイビー・ブラウン・など、基本色を使ったスーツと相性が良いこともメリットです。ホワイトシャツとのローテーション用として重宝するでしょう。

ワイシャツ素材の種類と特徴

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ワイシャツの素材は、着心地や耐久性を左右する大事な要素です。代表的な素材と特徴を押さえておきましょう。

万能素材の『綿』

ワイシャツの素材として最も多く採用されているのが『綿』です。通気性・吸湿性・保温性が高く、程よい光沢感があり、肌触りも良いという、まさに万能素材といえるでしょう。

天然素材であるため、綿100%の生地なら肌に優しいこともメリットです。熱にも比較的強く、クリーニング後もきれいに仕上がります。

ただし、シワができやすいことや、洗濯で縮みやすいといった点もあります。また、ポリエステルと比べて価格も高めに設定されていることも特徴です。

扱いが簡単な『ポリエステル』

化学繊維である『ポリエステル』は、シワができにくく、軽くて丈夫なため、扱いやすいことがメリットです。綿のように、洗濯で縮みやすいというデメリットもありません。

ほかの天然素材との混紡性が高いことも特徴です。『形態安定タイプ』のシャツは、ほとんどがポリエステルを使用しています。年間を通して着用できる点もメリットでしょう。

デメリットとしては、吸湿性や通気性が低いことや、寒い時期に着ると寒さを感じやすいことなどが挙げられます。

夏向きで丈夫な『麻』

通気性が良く、高温多湿な日本の夏に向く素材が『麻』です。素材の目が粗いため風を通しやすく、蒸れにくいという大きなメリットを持っています。

耐久性に優れていることも、麻の特徴です。速乾性が高いため、濡れてもすぐに乾くでしょう。また、シャリ感があり、サラッとした着心地が特徴的です。

ただし、綿以上にシワができやすく、縮みやすいことには注意が必要です。麻を使用したワイシャツを選ぶ際は、少し大きめのものにすると良いでしょう。

スーツとワイシャツを合わせて好印象を

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スーツに合ったワイシャツの選び方では、襟や袖のサイズ感と、型や色などのデザインを意識することがポイントです。

襟型や色にはさまざまな種類があるため、着用シーンをイメージし、手持ちのスーツやネクタイと相性の良いアイテムを選べば、好印象を与えられます。

素材を考慮することも、ワイシャツ選びでは重要です。着心地や耐久性をチェックし、気持ち良く着こなせるワイシャツを選びましょう。

KASHINAVI編集部
KASHINAVI編集部
オーダーメイドブランドのKASHIYAMAによる、知って得するスーツの常識をまとめたコンテンツ「KASHINAVI」を運営。 スーツに関するお悩みに対してナビゲートします。

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