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ワイシャツの臭いが気になる。臭いの原因と対策方法を伝授
2023.04.04 TUE

ワイシャツの臭いが気になる。臭いの原因と対策方法を伝授

ビジネスパーソンは、お客様の前ではもちろん、オフィス内でも常に清潔な身なりが求められます。特に、『臭い』は留意すべき点の一つです。気になる臭いを発していると、周囲に不快感を与えてしまいますので、原因を知って、適切な臭い対策を行いましょう。

ワイシャツの臭いが取れない原因は?

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洗濯したばかりのワイシャツを着て家を出たのに、午後や夕方になると臭いが気になることもあるでしょう。

なぜ、嫌な臭いがしてきてしまうのでしょうか。その原因について探ります。

皮脂汚れや汗による菌の増殖が原因

ワイシャツが不快な臭いを発する原因は、臭いのもととなる菌の増殖です。そして、菌を寄せつけてしまう理由には、大きく二つあります。

一つが、体から出る皮脂です。人の体は、常に新陳代謝を繰り返しています。皮膚も、新しく生まれ変わる活動をしていて、古くなった表面の皮脂がワイシャツの内側に付着するのです。

もう一つの理由が、汗です。汗の中には、体内で不要となった老廃物も混ざっています。その汚れがワイシャツに浸み込んでしまいます。

皮脂や汗に含まれた汚れが生地に残ってしまうと、それをエサにする菌が寄生します。そして時間とともに、菌は繁殖していきます。

このように増殖した菌が、人に不快感を与える臭いのもととなってしまいます。

湿気によって臭いが発生しやすくなる

洗濯しても乾き切らないうちに取り込んだワイシャツや、汗を吸収して湿気のあるワイシャツは、臭いを発しやすくなります。これも、菌の活動によるものです。

菌は、湿った場所や暗い場所を好みます。そのため、生乾きや汗で湿った状態だと、菌の活動が活発化し、ひいては不快な臭いを発することになってしまうことも。

日光に当たらない部屋干しをした洗濯物から、気になる臭いがすることがあるのは、そのような理由と関係しています。

昼から夕方にかけて活動するにつれ、ワイシャツは汗を吸収し、じめっとしてきます。そのため、勤務時間の経過とともに、ワイシャツから嫌な臭いを発してしまうことになるのです。

ワイシャツの臭いを取る方法

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ワイシャツの臭いがなかなか取れないのは、洗濯の仕方が適切でないからかも知れません。臭い対策に効果的な方法を紹介します。

酸素系漂白剤を使う

殺菌効果が高いものに塩素系漂白剤があります。しかし、作用が強いので、色柄物の衣類やデリケートな素材には適していないでしょう。

そこでおすすめなのが『酸素系漂白剤』です。色柄のあるワイシャツはもちろん、ウールやシルクなどが混ざった繊細な素材にも使用できます。

一般的な洗濯用洗剤では落とし切れなかった皮脂や汗の汚れだけでなく、黒ずみや黄ばみにも効果を発揮する優れものです。

殺菌作用にも優れているため、臭いの解消が期待できます。

ぬるま湯で浸けおきすると効果的

酸素系漂白剤には、液体タイプと粉末タイプの2種類があります。液体タイプは使いやすく、粉末タイプはより強力な作用が期待できます。

どちらを使用するにせよ、ぬるま湯に浸けおきしておくことで、より効果を高められるでしょう。

まずは、洗面器に40〜50度のお湯を張ります。そこに洗濯1回分相当の洗剤と酸素系漂白剤を溶かしたら、ワイシャツを浸しましょう。30〜60分ほど浸けおきします。

その後、浸けておいた洗濯液ごと洗濯槽に入れ、普段通りに洗濯すれば、通常の洗濯よりも臭いを解消できるでしょう。

熱で菌を死滅させる

菌には、熱に弱い性質があるため、熱で菌を死滅させる方法も効果的です。

先ほどの浸けおきの方法で、使用するお湯の温度をさらに上げるのがポイントです。温度を高めたお湯を洗面器に張り、洗剤と酸素系漂白剤を溶かして浸けおきします。

湯温の目安は、シャワーやシンクの給湯温度を最高にし、手を浸けていられないくらいの熱さとなります。くれぐれもやけどに注意しながら行いましょう。

臭いの予防方法

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ついてしまった臭いの解消も大切ですが、予防も肝心です。臭いのもとを寄せつけない方法について解説しましょう。

肌着を着る

蒸し暑い季節は、できるだけ薄着で生活したいものですが、汗をかきやすい季節ほど肌着の着用をおすすめします。

肌に直接触れる肌着は、かいた汗を吸収する働きがあります。肌着を着ておけば、ワイシャツに浸み込む汗の量を軽減することができます。

夏場、できるだけ肌着の面積を減らしたいなら、タンクトップ型が良いでしょう。

ワキの汗が気になる人は、袖付きのタイプでしっかりとワキ汗対策をすると効果的です。

洗濯後は早めに乾燥

忙しい人だと、寝ている間に洗濯機を回しておいて、目覚めてから干す人もいるでしょう。また、出掛ける際に洗い、帰宅後に干す場合もあるかも知れません。

しかし、洗濯を終えてから干すまでに時間が空いてしまうと、湿った状態のまま放置することになります。先に説明した通り、菌は湿気のある場所を好みます。そのため、菌が洗濯物に寄生・増殖し、臭いが発生しやすい状態となってしまうのです。

臭いの発生源となる菌をできるだけ寄せつけないためにも、洗濯後は早めに乾燥させることが大切です。

アイロンをかける

洗濯して乾かしたワイシャツに、アイロンをかけることも、臭い予防におすすめです。アイロンの熱が、生地にすみついた菌を死滅させる効果が期待できます。

アイロンを使い慣れていない人にとっては、抵抗感を持つ人もいるかも知れません。そういった場合はスチームアイロンが便利です。

アイロンには、吊るしたままワイシャツの表面をなぞるようにするだけで、高温のスチームによってシワを伸ばせるものもあります。スチームによる菌の除去が期待できるでしょう。

ワイシャツの臭いを取ろう

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社会人生活を送る上で、臭いには常に気を配りたいものです。「スメルハラスメント」という言葉があるように、臭いに敏感な人も大勢います。

臭いは、周囲に不快感をもたらすだけでなく、その人の評価も下げてしまいかねません。臭いのないワイシャツで、爽やかに過ごしましょう。

KASHINAVI編集部
KASHINAVI編集部
オーダーメイドブランドのKASHIYAMAによる、知って得するスーツの常識をまとめたコンテンツ「KASHINAVI」を運営。 スーツに関するお悩みに対してナビゲートします。

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