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【スーツにスニーカーのコーデ術】合わせるポイントとは?注意点や選び方を解説
2024.04.16 TUE

【スーツにスニーカーのコーデ術】合わせるポイントとは?注意点や選び方を解説

昨今のビジネスシーンでは、スーツにスニーカーを合わせるスタイルも受け入れられ始めています。 しかし、合わせ方が難しいこともあり、なかなか挑戦できない人も多いでしょう。  スーツにスニーカーを合わせる場合のポイントと選び方について解説します。

スーツにスニーカーはあり?

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そもそも『スーツにスニーカーを合わせる』というスタイル自体に、違和感を抱く人もいるかもしれません。

特にビジネスシーンにおいて、スニーカーを履いても問題はないのでしょうか。

結論からいうと、スーツにスニーカーは、条件付きではあるものの『NGではありません』。その理由について解説します。

スポーツ庁がスニーカー出勤を推奨

スポーツ庁は2018年、国民の健康増進を目的に『FUN+WALK PROJECT』というプロジェクトをスタートし、スニーカーでの通勤や、オフィスカジュアルでのスニーカースタイルを推奨しています。

これをきっかけに、テレビやファッション雑誌でもスーツとスニーカーの組み合わせが取り上げられる機会が増え、紳士服ブランドでも、スニーカーの取り扱いが増加しています。

このように、社会全体でスニーカーをビジネスシーンに取り入れる流れが作られつつあるのです。

出典:FUN+WALK PROJECT【スポーツ庁】|まいにちに「歩く」を足して、ハッピーになろう。

TPOを考える必要あり

現状、ビジネスシーンでのスニーカースタイルに厳密なルールはありません。

しかし、どのような服装でも良いというわけではありません。社会人として、TPOを考える必要はあるでしょう。

例えば、中高年の人の中には、スニーカースタイルを快く思わない人も少なくありません。また、会社によってもルールが異なるため、取引先に履いていく際などには注意が必要です。

加えて、どのようなスニーカーを選ぶかも大事なポイントです。あまりにカジュアルなデザインのものは控えた方が無難でしょう。シーンに適した服装をするのは、『社会人の基本』といえます。

スーツとスニーカーのコーディネート例

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ここではより具体的に、事例の画像を交えつつスーツとスニーカーのコーディネートの例をご紹介していきます。

◆パッチポケットとドローストリングでスマートかつカジュアルに

◆コットンスーツと合わせてカジュアルでオシャレな印象

◆柔らかめのカラーリングのジャケットとワイドパンツでビジカジにも

◆休日コーデには黒セットアップに白Tシャツとスニーカーの組み合わせ

パッチポケット×ドローストリング

スマートかつ比較的カジュアルな印象のパッチポケットのジャケットに、ウエスト部分はベルトではなく紐で引き締める「ドローストリング」のボトムスを合わせるファッションです。

コースターカジュアルな印象のある組み合わせだと、革靴よりもかえってスニーカーを合わせることで、よりスタイリッシュかつクリエイティブな印象を与えることができるでしょう。

スポーティーな印象ならコットンスーツ◎

カジュアルでオシャレな印象にしたいならコットンスーツがおすすめです。

柔らかい風合いで、いわゆる背広といった形ではなく、よりクリエイティブでカジュアルな印象を持たせつつ洒脱な仕上がりにすることができます。

特にコットンスーツはスニーカーと合わせやすく、Tシャツも合わせるとよりスポーティーな印象になるでしょう。

ストレッチ性のあるコットンスーツなら、動きやすさも◎です。

ジャケット×ワイドパンツでビジカジにも◎

少し柔らかめのカラーリングや風合いのジャケットにワイドパンツを合わせることで、こちらもカジュアルな印象を演出することができます。

インナーとしてTシャツを合わせていることもポイントでしょう。

ここにスニーカーを合わせることでアクティブ&カジュアル&クリエイティブな印象のビジカジスタイルが完成します。

休日コーデなら黒セットアップ×スニーカーが◎

黒セットアップ×白Tシャツ×スニーカーで王道の休日カジュアルコーデが完成します。

動きやすい素材のセットアップなら、休日をよりリラックスして過ごせますね。また、セットアップはインナーや靴を変えればカジュアルコーデにも変身できるので、持っておいて損はありません。

コーデの注意点

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スニーカーをスーツに合わせるためには、革靴とはまた違った点で、コーデに注意する必要があります。

TPOを考慮しながら、カジュアルになりすぎず、エレガントで格好良い着こなしを目指しましょう。

パンツ丈は9分丈程度にする

スニーカーに合わせるためには、パンツ丈は革靴のときよりも短めにするのがポイントです。

スニーカーは革靴よりも高さがあるため、パンツの裾と接する面が多くなり、ルーズな印象になってしまう恐れがあります。

一方、短めのパンツ丈はスポーティな着こなしになり、スニーカーとの相性は抜群です。ただし、あまりにも短いとカジュアルになりすぎるため、『9分丈程度』を一つの目安にしましょう。

スーツにスニーカーを合わせるポイント

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それでは、スーツにスニーカーを合わせる際に押さえておきたいポイントをいくつかご紹介していきます。

基本的にスーツとスニーカーは必ずしも相性抜群!というわけでもありませんので、ポイントを押さえてよりスタイリッシュかつ、ビジネスシーンに合う使い方をしましょう。

TPOを考える

スニーカーはカジュアルな雰囲気になるため、フォーマルな場面や重要なビジネスシーンでは避けるようにした方が無難です。

例えばビジネスに関連する式典や冠婚葬祭でスーツにスニーカーを合わせるのは避けるべきですし、日常的なビジネスの現場であっても、自社以外の取引先と接する可能性のある場面ではやはり避けておいた方が無難でしょう。

ちなみに職場によってはスニーカーを禁止していたり、反対に推奨していたりするケースもあります。

最終的にはお勤めの職場のカルチャーや就業規則等を確認しておくのが、重要なポイントとなるでしょう。

ビジネススニーカーを選ぶ

初めてスーツにスニーカーを合わせる場合、”革靴に見えるスニーカー”や”通勤スニーカー”といったビジネスシーンで着用することを想定したスニーカーがおすすめです。 革靴に見えるスニーカーは文字通り見た目は革靴に近いのですが、柔らかくスニーカーのように使用できる仕上がりのアイテムです。 また、以降で詳しく解説しますが、ベーシックカラーの革やスエード素材のスニーカーもカジュアルなビジネスシーンに合わせやすいので選択肢の一つとして押さえておきましょう。

控えめデザインがおすすめ

ビジネスカジュアルとしてスーツにスニーカーを合わせる場合、スニーカーは控えめなデザインがおすすめです。

スニーカーと言っても様々なデザインがあり、スポーティなものからファッション性の高いものまで様々あります。

このうち、ビジネスカジュアルとして使用する場合には可能な限り装飾は控えめで、カラーもモノトーン・黒やダーク系のカラーリングのものを選ぶとスーツに合わせやすくなるのでおすすめです。

ちなみに最新機能がついたスニーカーやカラフルなスニーカーはカジュアルすぎたり、スポーティーな印象からスーツと合わせづらいこともありますのでチョイスの場面ではやや慎重に選ぶようにしたいところです。

重要なのはスーツとスニーカーがファッション的に調和されていることですので、全体的な仕上がりや統一感でスニーカーを選ぶようにしましょう。

スーツに合うスニーカーの選び方

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スニーカー選びでは、ビジネスマナーを守りつつ、スーツスタイルに適したものをピックアップすることが重要です。

ここからはスタイリッシュに履きこなせる『スニーカーの選び方』を解説します。

革やスエードなどの素材で選ぶ

スーツとの相性が良いのは『革』または『スエード』素材のスニーカーです。どちらも上品かつ高級感があり、大人のスーツスタイルになじみやすい素材です。

特に、革素材のスニーカーはドレッシーな印象が強く、耐久性も高いため、手入れ次第で長く履くことができるでしょう。

スエードは革よりもこなれ感が出るため、コーデを邪魔することなくアクセントとしても機能します。また、季節・天候を問わず、オールシーズン履けるのもメリットです。

黒などベーシックな色を選ぶ

スーツに合わせるスニーカーは、ベーシックな色を選びましょう。ビジネスシーンにおいて、派手な色・柄のスニーカーはマナー違反と感じられる危険性があり、おすすめできません。

マナーの上で最も間違いがないのは、スーツとも良くなじむ『黒のスニーカー』です。

それ以外の色の選択肢としては、白・グレー・ネイビー・茶系あたりが無難です。社会人として、あくまでも周囲の人への気遣いを忘れずに、スニーカーを選びましょう。

歩きやすさで選ぶ

スニーカーを選ぶ上では、通勤中・仕事中の『歩きやすさ』も大事なポイントです。

歩きやすさでいえば、高さのないローカットモデルを選ぶのがおすすめで、スマートですっきりしたフォルムがスーツにも良くなじみます。

また、足への負担を軽減する観点からは、ソールが厚くクッション性が高いものを選ぶと、快適な通勤を実現できるでしょう。

可能であればまずは店頭で試し履きをしてみて、足への負担が少ないものを選ぶことをおすすめします。

スニーカー出勤のメリット

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ではスニーカー出勤の『メリット』には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。掘り下げて解説してみましょう。

身体的な負担の軽減

スニーカーは革靴と比べて、身体にかかる負担が小さいのが特徴です。その理由は、両者の目的の違いにあります。

革靴は歩きやすさよりも、ビジネスシーンにふさわしいドレッシーなデザインが重視されています。そのため、歩く時間が長くなると『疲れ・痛み』といった足や膝への負担につながります。

一方スニーカーは、もともとスポーツをすることを目的として作られた靴のため、クッション性に優れたゴム底が採用されており、歩きやすさの面では優秀です。

通勤時の疲労を軽減する効果が期待できるため、仕事の効率化にもつながるでしょう。

通勤は毎日のことなので、小さな違いであっても積み重ねていけば大きな差になります。スニーカーでの出勤は『健康面』『仕事の効率面』の両方でメリットがあるのです。

革靴より手入れがしやすい

素材にもよりますが、スニーカーは『手入れがしやすい』のもメリットの一つです。

水洗いができるものもあり、革靴に比べて汚れを落としやすく、また急な雨で濡れてしまっても急激な劣化の心配はありません。

一方、革靴は雨に弱いため、事前に防水スプレーを施すなどケアに手間がかかります。

天候に左右されることなく、気軽に履くことができるスニーカーは、実はかなり通勤に適したシューズなのです。

コストや手間の減少

基本的にはスニーカーの方が経済的であるという点も、重要なポイントといえます。

前述のとおり、スニーカーは手入れもしやすいため、買い替えることなく長く使えるのもメリットです。

革靴を長持ちさせるために、通勤時だけスニーカーを履いて、職場では革靴に履き替えるというのも一案でしょう。

『時は金なり』という言葉もあるように、忙しいビジネスパーソンにとっては手入れの時間が削減できるのもうれしいところです。

以上の点を踏まえると、『スーツにスニーカー』は、ビジネスマンにおすすめの出勤スタイルだといえるのです。

スニーカー出勤がOKな業種はどこ?

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スニーカーは快適で使いやすく、多くの人がプライベートで愛用しています。しかし、一般的にはオフィスでの出勤には不適当とされています。

それでも、柔軟なドレスコードを採用している企業や業種も増えています。この記事では、スニーカー出勤がOKな業種について詳しく見ていきましょう。

業種・企業タイプ説明
オフィスカジュアルOKの業種 IT企業、スタートアップ、広告業界、メディア関連の仕事など、オフィスカジュアルが一般的な業種では、スニーカー出勤も広く許されています。
ファッション系の業種・企業 アパレル業界、美容業界、デザイン関連の仕事など、ファッションと密接に関わる業種でもスニーカーは広く受け入れられています
客先との接触が少ない企業 リモートワークが主体の企業や、一般の顧客と直接接触する機会が少ない研究所、開発系の企業などでは、スニーカー出勤も問題ないとされています。

オフィスカジュアルOKの業種

IT企業やスタートアップ、広告業界、メディア関連の仕事など、オフィスカジュアルが一般的な業種では、スニーカー出勤も広く許されています。

特に若い企業やフラットな組織文化を持つ企業では、従業員が快適に働ける環境作りが重視されており、その一環としてスニーカーも許可されています。

ファッション系の業種・企業

アパレル業界、美容業界、デザイン関連の仕事など、ファッションと密接に関わる業種でもスニーカーは広く受け入れられています。

従業員が自分自身のスタイルを持っていることが、むしろ企業イメージにプラスに働く場合が多く、スニーカーで自分らしさを表現することが可能です。

客先との接触が少ない企業

リモートワークが主体の企業や、一般の顧客と直接接触する機会が少ない研究所、開発系の企業などでは、従業員がどのような服装であれ、その業績が評価されることが多いです。

そのため、スニーカー出勤も問題ないとされています。特にリモートワークでは、自宅での作業が主となるため、快適な服装が重視されます。

靴下はTPOに合わせて選ぶ

ビジネスシーンでのスニーカーは、靴下との合わせ方も大切です。

フォーマルなスーツスタイルでは、長めの靴下を履いて『素肌が見えないように注意』しましょう。

靴下の色は、白や黒のスニーカーなら同じ色でそろえるか、上品なネイビー、またはジャケットと同色がおすすめです。ネイビーのスニーカーには、白か黒の靴下を合わせるとまとまりが出ます。

またカジュアルな場面に限っては、あえてくるぶし丈や色味のある靴下を取り入れると、こなれ感を演出できるでしょう。ただし、前述のようにシーンの見極めは欠かせません。

スーツとスニーカーに関するよくある質問・疑問

スーツとスニーカーの組み合わせは今、ビジネスカジュアルなスタイルとして注目を集めていますが、その利便性や流行により気を良くしてマナー違反をしてしまうケースもあります。

ここでは、そのようなよくある質問や疑問について詳しく説明します。

スーツとスニーカーがマナー違反になるシーンはありますか?

スーツとスニーカーの組み合わせは、カジュアルな場での着用が一般的ですが、以下のようなシーンでは避けた方が良いでしょう。

お客様や取引先との会合

営業・重要な会議

重要な商談やプレゼンテーションの場

冠婚葬祭の場

まずはお客様や取引先との会合です。 御存知の通りビジネスの場では、第一印象が非常に重要です。特に新しい取引先やお客様との初対面では、相手の文化や考え方も未知数といった部分が大きいため、革靴を組み合わせることが推奨されるでしょう。

営業・重要な会議もスニーカーを避けたほうがよく、場合によってはビジネスマナー違反になりうるポイントです。

よって重要な商談やプレゼンテーションの場でも、スーツとスニーカーの組み合わせは避けましょう。

もちろん、冠婚葬祭の場ではスニーカーは避けるようにしましょう。

スーツとスニーカーの組み合わせはダサいですか?

「ダサい」と一概に言うことはできません。多くのファッション誌で取り上げられている通り、スーツとスニーカーは大人カジュアルとしても注目されています。

重要なのは、以下の点に気を配ることです。

まずはTPO(Time, Place, Occasion)です。場所やタイミングに応じて服装を選ぶことが大切ですね。

また、全体的なコーディネートも考慮しましょう。スニーカーが明るすぎたり、スーツとの色味が合わないと、印象が悪くなることも。

スニーカーも定期的にケアした方がいいですか?

スニーカーも靴であり、定期的なケアが必要です。

長時間汚れがついたままだと、清潔感が失われ印象も悪くなりますし、スニーカーを傷めてしまうことにもなりかねません。

定期的にメンテナンスしておきましょう。

スニーカー通勤にチャレンジ

スポーツ庁が推奨している『スニーカー出勤』は、『健康面』にも『経済面』にもメリットがあり、今後ますます注目されていくスタイルといえるでしょう。

日々積み重なる足への負担を軽減することで、ひいては業務の効率化にもつながることが期待されています。

とはいえ、これまでビジネスシューズしか合わせてこなかったビジネスマンからするとコーディネートに迷ったり、マナー面が気になったりする人もいることでしょう。

まずは通勤時だけでも『スーツ×スニーカー』のコーデにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

オーダースーツに興味がある方は、KASHIYAMAの詳細ページもぜひご覧ください。

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KASHINAVI編集部
KASHINAVI編集部
オーダーメイドブランドのKASHIYAMAによる、知って得するスーツの常識をまとめたコンテンツ「KASHINAVI」を運営。 スーツに関するお悩みに対してナビゲートします。

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